
地元の販路は固まったものの県外展開が進まなかった食品加工会社。首都圏の小売・飲食チェーンへのオンライン営業を代行し、遠方のハンデを解消した事例です。
導入前の課題
地元の卸・小売とは長い取引がある一方、県外の販路がほとんどありませんでした。展示会に出展しても、その場で名刺交換をした後のフォローができず、商談につながらないまま終わるのが恒例に。首都圏に営業に行くには交通費と移動時間の負担が重く、年に数回が限界でした。
KIKKAKEの支援内容
首都圏のスーパー・食品卸・飲食チェーンをリスト化し、商品特性に合わせて「惣菜向け」「ギフト向け」など提案の切り口を分けてアプローチ。産地・製法の背景を伝える資料を作成し、フォーム営業とメールで送付しました。反応があった企業にはオンライン商談を設定し、サンプル発送の手配まで代行しています。
導入後の成果
月6件前後のバイヤー商談を創出し、4ヶ月で3社との取引が始まりました。オンライン商談を前提にしたことで、移動を伴わずに首都圏企業と接点を持てる体制ができ、現在は関西エリアへの横展開も進めています。
同じ課題をお持ちの企業さまへ。KIKKAKEなら、業務の棚卸しから無料でご相談いただけます。お問い合わせはこちら。