CASE STUDY

眠っていた問い合わせ400件を掘り起こし、月12件の面談を創出

士業事務所 × 営業代行

士業事務所の導入事例イメージ

紹介中心で新規開拓の仕組みがなかった士業事務所。過去の問い合わせと休眠顧客への追客を代行し、既存資産から商談をつくった事例です。

導入前の課題

顧問先の紹介が中心で、新規開拓の仕組みがありませんでした。サイトからの問い合わせやセミナー参加者の名簿は数年分たまっていたものの、対応は都度対応で終わり、その後のフォローは行われていない状態。「資産はあるのに使えていない」ことは分かっていても、所内に手を動かせる人がいませんでした。

KIKKAKEの支援内容

過去3年分の問い合わせ・セミナー名簿を整理し、業種・相談内容・接触時期でセグメント分け。相談内容に応じた案内メールを段階的に送り、反応があった方には電話で状況を伺って面談を設定しました。士業特有の広告表現の制約にも配慮し、文面は事務所の確認を経て運用しています。

導入後の成果

約400件のリストから、稼働2ヶ月目以降は月12件前後の面談を創出。新規のリスト購入をせず、既存の接点だけで商談が生まれる状態になりました。所長は「一度お問い合わせをいただいた方に、改めてご連絡できるようになったことが一番の変化」と評価しています。

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