
売上の7割を1社に依存していた金属加工メーカー。フォーム営業とメールで同業界の発注元を開拓し、リスクの高い一社依存から抜け出した事例です。
導入前の課題
創業以来の取引先1社が売上の約7割を占め、先方の生産計画に業績が大きく左右される状態でした。新規開拓の必要性は認識していたものの、営業担当は社長のみ。日中は現場と見積対応に追われ、新規のリスト作成にすら着手できていませんでした。
KIKKAKEの支援内容
まず社長へのヒアリングで、自社の加工技術が活きる業界と、必要な精度・ロットの条件を整理。そのうえで全国の該当メーカーをリスト化し、加工実績と対応可能な材質を1枚にまとめた資料を作成して、フォーム営業とメールで送付しました。返信があった企業には、条件のすり合わせまでをオンラインで行い、見積依頼の段階で社長に引き継ぐ形にしています。
導入後の成果
稼働3ヶ月目以降、月8件前後の新規引き合いが安定して発生。半年で新たに3社との継続取引が始まり、最大顧客の売上比率は7割から4割台まで下がりました。社長は「営業の時間を取らずに取引先が増えたことより、依存から抜け出せた安心感が大きい」と話しています。
同じ課題をお持ちの企業さまへ。KIKKAKEなら、業務の棚卸しから無料でご相談いただけます。お問い合わせはこちら。