COLUMN

採用代行(RPO)とは?依頼できる業務・費用相場・メリットを解説

公開日:2026-07-18 執筆:KIKKAKE編集部

採用代行(RPO)とは

採用代行(RPO:Recruitment Process Outsourcing)とは、企業の採用活動の一部または全部を外部の専門チームに委託するサービスです。求人媒体の運用、スカウト送信、応募者対応、面接日程調整といった「採用実務」を代行し、人事担当者が面接や意思決定などのコア業務に集中できるようにします。

人材紹介との違い

人材紹介は「候補者を紹介してもらい、採用が決まったら年収の30〜35%を支払う」成功報酬型サービスです。一方RPOは「採用活動そのものを月額で代行してもらう」サービスで、採用人数が多いほど1人あたりのコストが下がる構造です。年間複数名の採用を行う企業では、RPOの方がトータルコストを大幅に抑えられるケースが多くなります。

RPOに依頼できる業務と費用相場

業務内容費用目安
母集団形成媒体選定・求人原稿作成・運用改善月5万〜20万円
スカウト代行候補者選定・文面作成・送信・返信対応月10万〜30万円
応募者対応書類スクリーニング・日程調整・リマインド月5万〜15万円
採用広報採用サイト・SNS運用・社員インタビュー月10万〜30万円

RPO活用が向いている企業

KIKKAKEの採用代行は、採用実務の経験があるママ人材が担当します。丁寧な候補者対応で企業の印象を高めながら、人事の工数を大幅に削減。さらに独自のママ人材コミュニティを活かした「ママ採用」の支援まで対応できることが特徴です。

  • 専任の人事担当者がいない、または1名で兼務している
  • スカウトを送りたいが工数が確保できない
  • 応募者への返信が遅れ、選考辞退が発生している
  • 採用単価(人材紹介手数料)を下げたい
この記事のまとめ:採用代行(RPO)の基礎知識を解説。スカウト代行・媒体運用・面接調整など依頼できる業務範囲、費用相場、人材紹介との違い、選び方のポイントを紹介。
KIKKAKEでは、ママ人材を活用した低コスト×即戦力のアウトソースサービスを提供しています。無料相談はこちら

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