日本の芸術の価値を高める

フルーティストの益子さんを紹介します。日本にクラシックを広げたい。そんな想いでフルート奏者として活躍する益子さん。音楽大学を出て、周囲の人たちと毎日比べられる環境の中、多くの挫折を味わう。そんな中、フランスへに留学経験が転機となり今後の音楽家人生に大きな影響を与える事となった。一見、順風満帆そうに見える人生だが、多くの逆境を乗り越えてきた彼女。帰国後、投資の詐欺にひっかかり400万円の借金を背負い、大好きな音楽を続けるために銀座のホステスとして活動しながらフルート奏者としての活動を続けた。普通の音楽家が通ってこないいばらの道を歩んだ彼女だからこそ、人の痛みが分かるという。そんな益子さんに大切にしていることを伺いました。

大切にしていること

1、素直になる

強がらない。自分の等身大を見てもらうことからがスタートであるとの事。

2、好奇心

何事にも好奇心を持ち、興味のある事にはチャレンジする。人生一度だし、チャンスはそう多く転がっていない。

3、芸術の価値を高めたい

ヨーロッパに行くと特に日本の音楽家に対するリスペストの低さや、芸術に対する感度の低さを感じる。日本の為にも変えていきたい。

今後の展望

35歳までにTOPPANHALL(トッパンホール)にてソロリサイタルをするという明確な目標があり、その為に日々コツコツと努力を続けている。日本の芸術の価値をためにやれることは全てチャレンジしていきたい。

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