【ママインタビュー】「SNS好きが仕事になった。企業アカウントを育てるママの一日」

SNSが趣味だったCさんは、KIKKAKEで企業アカウントの運用担当に。投稿企画から分析まで、生活者目線を武器にフォロワーを伸ばすママの働き方を紹介します。

ママインタビュー第3回は、アパレル販売員から専業主婦を経て、現在は企業のInstagramアカウント運用を担当するCさん(20代後半・1児のママ)です。

「いいね」を集める側になった

——SNS運用のお仕事を始めたきっかけは?

もともとSNSで子育てや暮らしの投稿をするのが好きで、フォロワーも少しずつ増えていました。ママファーストの面談でそれを話したら、「その感覚こそ企業が欲しがっているスキルですよ」と言われて。正直、趣味が仕事になるとは思っていませんでした。

いまの仕事内容

——具体的にはどんな業務を?

製造業のクライアントさまの採用広報アカウントを担当しています。月の投稿カレンダーを企画して、現場から届く写真を編集し、キャプションを作成。投稿後は保存数やプロフィールアクセスを分析して、翌月の企画に反映します。

——成果が出た瞬間は?

「Instagramを見て応募しました」という学生さんが現れたときは、チームみんなで喜びました。いまではフォロワー2,800人。求人広告だけでは伝わらない「職場の空気」を届けられるのがSNSの力だと実感しています。

生活者目線こそ武器になる

広告のプロではない私だからこそ、「ユーザーとして見たいもの」が分かる。日常でSNSを使い倒しているママは、それだけで企業の戦力になれると思います。

SNS運用のお仕事に興味のある方はママファーストへ。SNS運用を任せたい企業さまはSNS運用代行をご覧ください。