【ママインタビュー】「元・トップ営業が挑む、在宅インサイドセールスという新しいキャリア」

人材業界でトップ営業だったBさんは、双子の出産で第一線を離れました。在宅のインサイドセールスとして復帰し、クライアントの商談獲得に貢献するまでを聞きました。

ママインタビュー第2回は、人材業界で6年間法人営業を経験し、現在は在宅インサイドセールスとしてクライアント企業の新規開拓を支えるBさん(40代・双子のママ)です。

「営業の勘は、鈍っていなかった」

——復帰への不安はありましたか?

双子の育児で4年間のブランクがあり、「営業の世界はスピードが命。もう戻れない」と思っていました。でも実際にフォーム営業の文面作成から始めてみると、お客様の課題を想像して言葉を選ぶ感覚はすぐに戻ってきました。営業の勘は、鈍っていなかったんです。

在宅営業のリアル

——どんな業務をしていますか?

クライアント2社のインサイドセールスを担当しています。ターゲットリストの精査、フォーム・メールでのアプローチ、返信いただいた企業への架電、商談日程の調整までが私の範囲。訪問はクライアントの営業担当が行う分業スタイルです。

——成果はいかがですか?

先月はアプローチからの商談化が14件。クライアントの社長から「うちの営業より丁寧」と言っていただけたのが嬉しかったですね。子どもたちが学校に行っている9時〜14時に集中して働き、夕方は母の顔に戻る。この切り替えが今の私には合っています。

これから復帰するママへ

ブランクを「遅れ」と捉えるか「準備期間」と捉えるかで、踏み出しやすさは変わります。私は育児で身につけた段取り力が、営業の仕事にそのまま活きています。

営業経験を活かして在宅で働きたい方は、ママファーストからエントリーください。