【ママインタビュー】「復職を諦めかけた私が、在宅の営業事務で再スタートするまで」

出産を機に大手メーカーの営業事務を退職したAさん。ママファーストとの出会いから、在宅ワークで企業チームの一員として活躍するまでの道のりを聞きました。

KIKKAKEで活躍するママたちのリアルな声をお届けするインタビュー企画。第1回は、大手メーカーで7年間営業事務を経験し、現在は在宅でクライアント企業の受発注チームを支えるAさん(30代・お子さま2人)です。

「保育園のお迎えに間に合う仕事がない」

——KIKKAKEに参加する前は、どんな状況でしたか?

下の子の出産を機に退職して、3年のブランクがありました。復職しようと求人を探しても、フルタイム出社が前提の仕事ばかり。時短のパートは経験が活かせない業務が多くて、「私のキャリアはここで終わりなのかな」と諦めかけていました。

ママファーストとの出会い

——参加のきっかけは?

ママ友に教えてもらったのがママファーストでした。最初の面談で、FPの資格を持つアドバイザーの方が「いくら稼ぎたいか」ではなく「どんな生活をしたいか」から一緒に考えてくれたのが印象的でした。扶養の範囲も踏まえて、無理のない働き方を設計してもらえました。

いまの働き方

——現在はどんなお仕事をされていますか?

クライアント企業の受発注処理と請求書発行を、チームの一員として担当しています。稼働は平日の10時〜15時が中心。子どもの発熱で急に休むときも、チームのメンバーがカバーしてくれる体制なので、罪悪感なく休めるのが本当にありがたいです。

——これから挑戦したいことは?

営業事務の経験を活かして、後輩ママのマニュアル作成やレクチャーも任せてもらえるようになりました。「ブランクがあっても、経験は消えない」——これから再スタートするママたちに、そう伝えたいです。

KIKKAKEでは、在宅で働きたいママの参加をお待ちしています。詳しくはママファーストのページをご覧ください。