ママファースト、メンバー1,100人突破!1,100人のママが集まった先にあるのは、単なるコミュニティではない。これからの日本の働き方を変える新しい可能性。
1,100人という数字の向こう側にあるもの
ママファーストのメンバーが、ついに1,100人を突破しました!
これまで多くのママに参加していただき、少しずつコミュニティが大きくなってきました。1,000人を突破したときにも大きな節目を感じましたが、そこからさらに仲間が増え、1,100人という新しい数字に到達しました。
本当にありがとうございます。
ただ、今回の1,100人突破について、これまでとは少し違った視点で考えてみたいと思います。
私たちが注目しているのは、1,100人という人数そのものではありません。
その1,100人が持っている経験、知識、得意分野、人生経験、そしてこれから挑戦したいことです。
例えば、元営業職のママがいます。事務経験が豊富なママもいます。接客業を経験してきたママ、SNSが得意なママ、デザインができるママ、コミュニケーション能力に優れたママもいます。
一方で、今まで専業主婦として家庭を支えてきたママや、これから初めて仕事に挑戦したいママもいます。
それぞれが違う人生を歩んできました。
そして、その経験は決して無駄ではありません。
ママファーストは、こうした一人ひとりの可能性を、これからの社会や企業の中で活かせる場所にしていきたいと考えています。
これからの時代、履歴書だけで人を判断するのは難しくなる
日本の採用活動には、長い間、当たり前とされてきた考え方があります。
学歴、職歴、勤務年数、資格、過去に所属していた会社。
もちろん、これらは重要な情報です。
しかし、それだけで本当にその人の能力を判断できるのでしょうか。
例えば、10年間子育てをしてきたママがいたとします。
履歴書上では、仕事から離れていた期間が長く見えるかもしれません。
しかし、その10年間に何もしていなかったわけではありません。
限られた時間の中で複数のことを同時に進め、予定を調整し、予想外の問題に対応し、人との関係を築き、毎日の生活を運営してきたはずです。
これは、見方を変えれば高度なマネジメント能力とも言えます。
もちろん、家庭での経験がそのまま企業での実務能力を保証するわけではありません。
必要な業務知識やスキルは学ぶ必要があります。
しかし、企業がこれまで評価してこなかった経験の中にも、仕事に活かせる能力がたくさん眠っています。
ママファーストでは、そうした可能性にも目を向けたいと思っています。
仕事の経験があるかどうかだけではなく、何ができるのか、何を学びたいのか、どんな環境なら力を発揮できるのか。
人材を見る視点そのものを変えていくことも、私たちの挑戦の一つです。
企業が求めているのは、必ずしも正社員だけではない
企業経営者の方々と話をしていると、共通する悩みがあります。
「人が足りない」
「事務作業が溜まっている」
「営業活動に手が回らない」
「SNSを更新したいけれど担当者がいない」
「新しい事業を始めたいけれど、社内に人材がいない」
こうした問題は、企業の規模に関係なく存在しています。
一方で、これらの課題を解決するために、必ずしも正社員を1人採用する必要があるとは限りません。
例えば、毎日1時間程度の事務作業をお願いしたい企業。
週に数回、オンラインで営業活動をサポートしてほしい企業。
顧客リストの整理や問い合わせ対応を任せたい企業。
SNSの投稿作成や情報発信を手伝ってほしい企業。
こうした仕事であれば、業務を切り分けて外部に依頼するという選択肢があります。
ここに、ママファーストの可能性があります。
ママたちにとっては、自宅でできる仕事や限られた時間で取り組める仕事が増えることにつながります。
企業にとっては、必要な業務を必要な分だけ外部に依頼できる可能性が生まれます。
採用するか、何も変えないか。
これまで二択になりがちだった企業の人材活用に、もう一つの選択肢を増やしていきたいと考えています。
会社の仕事を細かく分解すると、新しい仕事が生まれる
今回、特に伝えたいことがあります。
それは、世の中には「仕事がない」のではなく、「仕事として切り出されていない業務」がたくさんあるということです。
例えば、経営者が毎日行っている仕事を考えてみます。
メールの返信、資料の修正、顧客情報の入力、アポイントの日程調整、見積書の作成、営業先のリストアップ、SNSの投稿、問い合わせへの対応。
これらは一つひとつを見ると、それほど大きな仕事ではないかもしれません。
しかし、経営者がすべて自分で対応していれば、相当な時間を使います。
さらに、こうした業務が積み重なることで、本来取り組むべき経営判断や新規事業の開拓に時間を使えなくなります。
そこで重要になるのが、業務の分解です。
仕事を一つの大きな塊として考えるのではなく、小さな業務に分ける。
その中で、社内でなければできない仕事と、外部にお願いできる仕事を整理する。
そして、外部にお願いできる仕事を、適切な人に任せる。
この考え方が広がれば、これまで働くことが難しかったママたちにも、新しい仕事の機会が生まれる可能性があります。
ママファーストが目指しているのは、単純に仕事を紹介することだけではありません。
企業の仕事のあり方そのものを見直すきっかけをつくることでもあります。
オンライン営業は、ママの新しい可能性になる
ママファーストが特に注目している分野の一つが、オンライン営業です。
営業と聞くと、外回りをしたり、会社を訪問したり、長時間働いたりするイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、今の時代、営業の方法は大きく変化しています。
オンラインで商談をする。
SNSを通じて見込み顧客とつながる。
メールやメッセージで情報を届ける。
オンラインでアポイントを調整する。
顧客の課題をヒアリングする。
こうした仕事の一部は、場所に縛られずに取り組むことができます。
もちろん、営業には知識も経験も必要です。
相手の話を聞く力、課題を理解する力、商品やサービスを説明する力、信頼関係を築く力など、身につけるべきことはたくさんあります。
しかし、営業は一部の特別な人だけができる仕事ではありません。
人と話すことが好きな人、相手の悩みを聞くことが得意な人、丁寧に物事を進められる人。
それぞれの個性を活かせる仕事でもあります。
ママファーストでは、在宅ワークに必要な営業スキルを学び、実際の仕事につなげていくことを大切にしています。
ただスキルを学んで終わりではなく、そのスキルをどう活用し、どう収入につなげていくか。
ここにこそ、大きな意味があると考えています。
「何ができるかわからない」という状態から始めてもいい
ママファーストに参加する方の中には、最初から明確な目標を持っている方もいます。
月に5万円稼ぎたい。
在宅で働けるようになりたい。
将来的にはフリーランスになりたい。
営業スキルを身につけたい。
自分の事業を始めたい。
一方で、最初から具体的な目標が決まっている必要はありません。
「今の生活を少し変えたい」
「何か新しいことを始めたい」
「自分にもできる仕事があるのか知りたい」
「社会とのつながりを持ちたい」
そんな気持ちからスタートしてもいいと思っています。
実際、自分に何が向いているのかは、挑戦してみなければわからないこともあります。
最初から完璧なスキルを持っている人ばかりではありません。
やってみて初めて得意なことが見つかる場合もあります。
人との出会いによって、新しい興味が生まれることもあります。
これまで考えたこともなかった仕事に挑戦する機会が訪れることもあります。
大切なのは、最初から自分の可能性を決めつけないことです。
ママファーストが、そんな最初の一歩を踏み出せる場所になればと考えています。
ママの時間は、もっと価値を持っていい
子育てをしていると、自分の時間を確保することが簡単ではありません。
子どもの送り迎え、食事の準備、掃除、洗濯、学校や保育園の予定、家族の体調管理。
一日の中には、たくさんの役割があります。
そして、その多くは目に見える成果として評価されにくいものです。
仕事であれば、売上や成果、勤務時間などで評価されます。
しかし、家庭で行っていることは、どれだけ時間を使っても報酬が発生しない場合がほとんどです。
だからこそ、ママが自分の時間を使って働くことには、経済的な意味だけではない価値があると思っています。
自分で収入を得ること。
自分の名前で仕事をすること。
誰かから仕事を任されること。
自分の能力を評価してもらうこと。
こうした経験は、日々の生活に新しい刺激を与えてくれます。
もちろん、すべてのママが仕事をしなければならないわけではありません。
家庭を優先する時期があってもいいですし、仕事をしないという選択も尊重されるべきです。
大切なのは、働きたいと思ったときに、その選択肢が存在することです。
働くかどうかを自分で決められる。
どんな働き方をするかを自分で選べる。
そのための環境を少しずつ増やしていきたいと思います。
ママ同士だからこそ生まれる価値がある
1,100人という規模になって、改めて感じるのは、人と人がつながることの面白さです。
同じママという立場でも、住んでいる地域も、これまでの職業も、得意なことも、考え方も違います。
だからこそ、新しい発見があります。
ある人にとっては当たり前の知識が、別の人にとっては大きな価値になることがあります。
ある人が困っていることを、別の人が簡単に解決できることもあります。
例えば、SNSの運用が得意な人と、商品やサービスを持っている人が出会えば、新しい仕事が生まれるかもしれません。
事務経験が豊富な人と、事務作業に困っている企業がつながれば、双方にとってメリットのある関係ができるかもしれません。
営業経験のある人が、これから営業を始めたい人に経験を共有することもできます。
コミュニティの価値は、参加人数だけでは測れません。
誰と出会うか。
どんな情報に触れるか。
どんな挑戦をするか。
そして、そこから何が生まれるか。
1,100人という規模になった今だからこそ、こうしたつながりをさらに大切にしていきたいと思っています。
企業の皆様へ。採用以外の人材戦略を考えてみませんか?
ここからは、企業の皆様に向けてお伝えしたいことがあります。
現在、多くの企業が人材不足という課題を抱えています。
しかし、人を採用することだけが解決策ではありません。
例えば、毎月の固定費を増やして正社員を採用する前に、現在の業務を見直してみるのはいかがでしょうか。
本当に社員が対応しなければならない仕事なのか。
外部に依頼できる業務はないのか。
月に数時間だけお願いできれば解決する仕事はないのか。
こうした視点を持つことで、企業の人材戦略は大きく変わる可能性があります。
ママファーストでは、企業が抱える営業や事務などの課題と、在宅で働きたいママたちをつなぐ取り組みを進めています。
例えば、次のような業務です。
・オンライン営業、営業アシスタント
・見込み顧客のリスト作成
・アポイント獲得のサポート
・メールや問い合わせ対応
・データ入力、資料作成
・バックオフィス業務
・SNS運用、投稿作成
・その他、在宅で対応可能な事務業務
企業にとっては、業務の一部を外部に任せることで、社員が本来取り組むべき仕事に集中できる環境をつくれる可能性があります。
また、最初は業務委託として関係を築き、その後、お互いの希望や条件が合えば、採用という形につながる可能性もあります。
最初から雇用という形に限定せず、仕事を通じてお互いを知る。
そんな人材との出会い方が、これからもっと広がってもいいのではないでしょうか。
営業や事務の外注を検討している企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
これからの企業は「誰を雇うか」だけでなく「誰と組むか」が重要になる
企業の成長に必要なものは、人材だけではありません。
外部の専門家、業務委託パートナー、フリーランス、地域の事業者、さまざまな人たちと協力しながら仕事を進める時代になっています。
すべてを自社の中だけで完結させる必要はありません。
むしろ、自社が得意なことに集中し、それ以外の業務を外部の力で補うという考え方が重要になってくると思います。
これは大企業だけの話ではありません。
社員数名の会社でも、一人社長の会社でも同じです。
一人で営業も事務も経理もSNSも担当している経営者は少なくありません。
しかし、すべてを自分で抱え込む必要はありません。
誰かに任せることで、新しい仕事を生み出せることもあります。
ママファーストは、こうした企業の外部パートナーとしての可能性も広げていきたいと考えています。
1,100人というつながりを、単なる人数ではなく、企業と人が新しい関係を築くためのきっかけにしていきます。
地方に住んでいることが、仕事の制限にならない社会へ
もう一つ、これから取り組んでいきたいテーマがあります。
それは、住んでいる場所によって仕事の選択肢が制限されない社会です。
都市部には仕事が多く、地方には仕事が少ない。
通勤できる範囲に職場があるかどうかで、働き方が決まってしまう。
こうした状況は、今も存在しています。
特に子育て中のママにとって、通勤時間や勤務場所は大きな問題です。
保育園のお迎えがある。
家族の事情で遠くまで通えない。
近くに希望する仕事がない。
能力や意欲があっても、環境によって働くことを諦めなければならない場合があります。
しかし、オンラインで完結できる仕事が増えれば、状況は変わります。
地方に住んでいても、都市部の企業の仕事を受けられる。
自宅にいながら、遠く離れた企業の業務をサポートできる。
地域にいながら、全国の仕事とつながることができる。
これはママにとってだけでなく、企業にとっても新しい可能性です。
人材を探す範囲を、自社の近隣地域だけに限定する必要がなくなるからです。
ママファーストを通じて、地域や距離を越えた仕事のつながりも増やしていきたいと考えています。
スキルを学ぶだけでは、人生はなかなか変わらない
在宅ワークに挑戦したいと思ったとき、多くの人が最初に考えるのはスキルの習得です。
動画編集を学ぶ。
デザインを学ぶ。
プログラミングを学ぶ。
SNS運用を学ぶ。
資格を取得する。
もちろん、学ぶことは大切です。
しかし、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。
スキルを身につけることと、仕事として収入を得ることは、必ずしも同じではありません。
どれだけ知識を持っていても、仕事を獲得できなければ収入にはつながりません。
自分にできることを相手に伝える力。
相手の課題を理解する力。
自分の仕事に価値を感じてもらう力。
そして、継続的に信頼関係を築く力。
こうした力も必要になります。
ママファーストでは、単に何かを学ぶだけでなく、学んだことをどう仕事につなげていくのかを重視しています。
特に営業力は、さまざまな仕事に応用できる能力です。
自分のスキルを販売する場合にも、フリーランスとして活動する場合にも、自分で事業を始める場合にも役立ちます。
これからの時代は、何か一つのスキルを持っていることだけでなく、自分の価値を必要としている人に届ける力も重要になると考えています。
仕事を通じて、自分の新しい一面を発見する
人は、自分が思っている以上に多くの可能性を持っています。
ただし、その可能性は、何もしないままでは見つからないことがあります。
例えば、ずっと事務職をしていた人が、営業に挑戦してみたら意外と向いていた。
人前で話すのが苦手だと思っていた人が、オンラインでの顧客対応では力を発揮できた。
自分には何も得意なことがないと思っていた人が、SNSの投稿を続けるうちに周囲から評価されるようになった。
こうしたことは、実際に行動してみなければわかりません。
ママファーストでは、仕事を紹介するだけでなく、ママたちが新しいことに挑戦するきっかけを増やしていきたいと思っています。
最初は小さな仕事でも構いません。
週に1時間からでも、少しずつ経験を積んでいく。
できることを一つずつ増やしていく。
その積み重ねが、数年後の大きな変化につながるかもしれません。
人生の選択肢は、一度決めたら変えられないものではありません。
何歳からでも、新しいことを始めていいと思います。
ママファーストが大切にしたいのは、依存ではなく自立
私たちが目指しているのは、誰かに仕事を与えてもらうことだけを目的としたコミュニティではありません。
最終的には、自分で仕事を選び、自分で考え、自分の力で収入を生み出せる人を増やしていきたいと考えています。
もちろん、最初から一人ですべてをできる必要はありません。
仕事を教えてもらうことも大切です。
仲間に相談することも大切です。
企業から仕事を受けることも大切です。
しかし、経験を積み重ねていく中で、自分自身の力で仕事をつくれるようになることには大きな意味があります。
誰かに依存するのではなく、自分で選択できる状態を目指す。
それが、私たちが考える経済的自立です。
経済的に自立することは、単に収入が増えるということだけではありません。
自分の人生について、自分で決められる範囲が広がるということでもあります。
働き方を選べる。
仕事を選べる。
住む場所や将来について考える余裕が生まれる。
そんな選択肢を持てるママが増えてほしいと思っています。
1,100人の次に考えていること
ここまでメンバーが増えてきましたが、私たちはまだ大きな目標の途中にいます。
次は2,000人、そして5,000人、最終的には1万人規模のコミュニティを目指していきたいと考えています。
ただ、人数を増やすことだけが目的ではありません。
人数が増えたときに、どれだけ多くの仕事が生まれるのか。
どれだけ多くの企業とつながれるのか。
どれだけ多くのママが新しい挑戦を始められるのか。
こうした部分を大切にしていきたいと思います。
また、企業との連携もさらに強化していきたいと考えています。
企業が抱える課題を把握し、ママたちが活躍できる業務を増やす。
在宅でできる仕事を増やす。
営業や事務など、さまざまな分野で経験を積める環境をつくる。
そして、ママたちが仕事を通じて成長できる機会を増やしていく。
この循環ができれば、ママファーストは単なるコミュニティを超えた存在になれると思っています。
企業とママが、お互いに選ばれる関係へ
これからは、企業が人材を選ぶだけの時代ではありません。
働く人も企業を選びます。
どんな仕事をするのか。
どんな人たちと働くのか。
どんな働き方ができるのか。
自分の生活や価値観に合っているのか。
こうしたことを考えながら、仕事を選ぶ人が増えていくと思います。
企業側も同じです。
自社の課題を解決してくれる人材を探し、必要な業務を任せられるパートナーを見つけることが重要になります。
そのためには、お互いを知る機会が必要です。
仕事を依頼してみる。
一緒にプロジェクトを進めてみる。
実際の業務を通じて、お互いの強みや相性を知る。
その先に、長期的なパートナーシップや採用という選択肢が生まれることもあるでしょう。
ママファーストは、こうした出会いの入口にもなりたいと考えています。
1,100人の先にある未来を、一緒につくりたい
最後に、今回1,100人という節目を迎えることができたのは、参加してくださった皆様のおかげです。
ママファーストを知ってくださった方。
新しく参加してくださった方。
仲間に紹介してくださった方。
コミュニティの中で情報を共有してくださった方。
企業との仕事に挑戦してくださった方。
一人ひとりの存在が、今のママファーストをつくっています。
私たちは、ママという立場を特別扱いしたいわけではありません。
ママだから仕事ができない、ママだから時間がない、ママだからキャリアを諦める。
そうした固定観念を少しずつ変えていきたいのです。
もちろん、子育てには大変なこともあります。
思いどおりに時間を使えない日もあります。
仕事と家庭の両立に悩むこともあります。
それでも、自分の可能性を諦める必要はありません。
今までの経験を活かすことも、新しいスキルを身につけることも、まったく違う仕事に挑戦することもできます。
そして、その挑戦を応援してくれる仲間がいることは、大きな力になると思います。
ママファーストは、これからも無料で参加できるコミュニティとして、ママたちの経済的自立につながる機会を増やしていきます。
また、企業の皆様にとっても、営業や事務をはじめとする業務課題を解決する新しいパートナーとの出会いを提供していきたいと考えています。
1,100人は、まだ通過点です。
1,100人のママが、それぞれの場所で新しい仕事に挑戦する。
その挑戦が企業の課題を解決する。
企業の成長が、さらに新しい仕事を生み出す。
そんな新しい循環をつくっていきたいと思います。
ママが働き方を選べる社会へ。
企業が人材の可能性をもっと活用できる社会へ。
そして、家庭も仕事も、自分の人生も大切にできる社会へ。
ママファーストの次の挑戦に、ぜひご期待ください。
ママファーストに参加したいママの皆様へ
在宅ワークに興味がある方、営業スキルを身につけたい方、事務の仕事に挑戦したい方、自分の力で収入を得たい方。
まずは一歩踏み出してみませんか?
特別な実績や資格が最初から必要なわけではありません。
これから何かを始めたいという気持ちも、大切なスタートです。
ママファーストは、会費無料で参加できます。
営業・事務などをアウトソースしたい企業の皆様へ
人手不足、営業活動の強化、事務作業の効率化、SNS運用など、企業が抱えるさまざまな課題について、ぜひご相談ください。
業務の一部を切り出し、外部パートナーとしてママたちの力を活用する方法をご提案します。
採用コストや固定費を見直したい企業様にも、新しい選択肢になるかもしれません。
1,100人のママの可能性を、企業の成長につなげる。
これからもママファーストをよろしくお願いいたします。
