弊社では約50業種の専門家集団のサポートのもと、複業・独立に向けたアドバイスをさせて頂く環境を整えています。
複業支援では「営業職」に特化した複業をご案内しており、金銭的メリットだけでなく、これからの時代を生き抜くコンサルタントとしての知識やノウハウが身につく各種研修などの提供もさせて頂きます。
また、独立に関しては時代に即した「会社員&起業家」を育成していくプログラムをご用意しております。

「営業職」に特化した複業とは

営業スキルを活かした複業

営業職に向いている複業とは一体どのようなものがあるのでしょうか?
営業は他の職種と比較して外出の機会も多く、人との出会いも多いため、そのメリットを活用することが最適です。

このメリットを活かせる職種は、やはり営業です。

営業職は「モノを売る」ことが仕事であり、複業でも何かを売ることを考えると、本業等の親和性も高くご自身のスキルもそのまま活かせます。社内ルールを逸脱しない範囲で、ご自分にあった複業と成り得る商材を探すことも有効な手段の1つです。

「顧客紹介」という手段

また、特定のクライアントを担当しているルート営業であれば、前出の通り既存のクライアントに対し「別の商品を売る」という選択肢が見えてきます。
しかし、この選択は自社商品と競合する可能性もあり、全く性質が変わった商品を売ろうとすると、クライアント側の担当窓口が変わってしまうケースもあります。
複業のためにクライアントの別の決裁者を紹介してもらうのは難易度も高く、何より営業マンとして極めて不自然です。

そうした時に有効なのが「紹介」です。

自身で他商材を売り込むのが不自然でも「人の紹介」となると難易度は遥かに下がります。
例えば、保険の営業マンが商談の合間に「そう言えば最近、知り合いがSEO関連の会社に勤めだして…」と世間話をすることはごく自然です。警戒心のない会話の流れから先方の潜在ニーズを引き出せれば「よろしければマーケティング部長にその知り合いを一度紹介させて頂けますか?」と切り出せる場面もあります。

直接的な商談でない「紹介」であれば、自分も相手も自然に会話をすすめることも可能なのです。

「顧客紹介」を報酬に結びつける方法

前出のような紹介経由での新規商談は、既にクライアント側に感心があるため受注率が高く、また紹介先企業にとっては決裁者に直接アプローチできるので成約率が高い案件なのです。

もちろん全ての企業が受け入れてくれるわけではありませんが、仮に紹介した商談の制約に応じフィーを受け取ることが出来れば複業として成り立ちます。
これを「顧客紹介」と言い、弊社ではこうした営業手法である「リファーラルマーケティング」を体系的に学んだプロのサポート体制も充実しております。

このようにメリットの多い「顧客紹介」ですが、難しいのは紹介によるフィーを支払ってくれる企業の決裁権限者と出会うことです。紹介を報酬に結びつけられなければ複業たり得ません。

むしろクライアントに紹介を漕ぎ着けるよりも、この出会いをさがす方が難易度が高いことが「顧客紹介」の難しさと言えます。弊社はそういった課題を抱えた企業の窓口を引き受けておりますので、紹介してフィーを払ってくれる企業をお客様が探す必要はありません。

弊社側から皆様に紹介して頂きたい企業を直接ご連絡させて頂きますので、商談先で折りに触れクライアントに紹介して頂くだけでお仕事になります。

独立支援

起業・独立後も視野に入れたトータルサポート

弊社では、操業に関わる資金繰りから、起業に関する法的手続き等についてサポートする事はもちろん、その後の運営・労務管理や福利厚生整備なども全面的にバックアップ致します。

一般的な独立支援に留まらず、お客様の業種に応じ、心理カウンセラーからFPなど約50業種のプロの専門家によるトータルサポートが強みです。近年の動向も考慮し「週末起業」や「パラレルキャリア」の中の一つとして起業を選択する方にも合わせてご相談を承ります。

希望を現実に変える目標設定

私自身、新しい働き方を世の中のスタンダードにしていきたいという強い信念があるため「1年で自身の働き方」を変えて頂きます。具体的には、ご自身の希望の「年収」と「働き方」を決めて頂きます。

現在の教育では「良い大学に入り、良い会社に入ること」が「一般的な成功」という事実が未だ根強く残っています。
しかし、終身雇用制度や年功序列が崩壊した今、旧態依然とした考えでは生き残ることが難しくなっているという現実があります。弊社の考える理想は、会社に「年収」や「働き方」を決められるのではなく、ご自身で「年収」や「働き方」を決めて頂くことです。

簡単な事ではありませんが、弊社のプログラムの中で、その後のキャリアを見据え決断して頂ければと思います。